ワールドウィン × Cloud Buddy / MEETING PREP
資料リンク
2026.07.24 | TODAY'S MEETING

実装を進めるための
意思決定を揃える。

前回のヒアリングで描いた全体像を、今日から動かせる運用ルールへ落とし込みます。制作物の紹介で終わらせず、「何を・誰が・いつまでに・どのリンクで実装するか」を会議中に確定するためのアジェンダです。

想定:60分 ※実際の時間は未確認参加想定:ワールドウィン / Cloud Buddy / 勝良外部送信・公開:この資料からは実行しない
01 / QUICK VIEW

まず共有する現在地

会議冒頭の3分で読み上げる用
DESIGN
LINE1〜3

全体設計・初回アンケート・物件配信・教育コラムの骨格はシートに整理済み。

設計あり
IMPLEMENT
Lステップ

契約・権限・連携情報・実装担当の確定状況を今日確認する。

要確認
OPERATION
物件配信

営業希望の高頻度配信と、出し分け・タグ・停止条件を両立させる。

要決定
CONVERSION
営業接続

資料請求・質問・個別相談を、公式LINE内でどう受け渡すか決める。

未確定
02 / AGENDA

今日の進行

60分想定。時間が短い場合は③→④→⑤を優先
0–5分
今日のゴール確認「7月末に案内開始できる状態」から逆算し、今日決めることを5点に絞る。
5–12分
現状と制作物の確認全体設計 → LINE1アンケート → LINE2物件配信 → LINE3教育 → LINE4説明会の順で、完成・未確定を共有。
12–28分
実装前の必須確認Lステップ契約、公式LINE情報、権限、配信リンク、予約先、タグ設計、担当者を確定。
28–43分
物件配信と営業接続の運用ルール高頻度配信の対象・頻度・1配信1ゴール・資料請求と相談の分岐・個人LINEとの関係を決める。
43–53分
7月末までの実装順と役割分担LINE1〜4、リッチメニュー、計測、テスト、本番案内の順番・担当・期限を読み上げて合意。
53–60分
決定事項・宿題・次回日時その場で決まったこと、確認待ち、担当、期限、証跡の置き場所を復唱する。
03 / DECISION BOARD

今日、決め切りたい5つ

質問を読み上げ、回答を右側のメモへ残す
01
最優先

契約・アカウント・権限

Lステップ契約は完了しているか。公式LINE管理画面、Lステップ、予約カレンダー/申込先へのアクセスを誰がいつ共有できるか。

決める形:契約状況 / 共有者 / 共有期限 / 実装担当 / 不足情報

02
実装範囲

7月末の初回リリース

LINE1〜3、LINE4、リッチメニュー、計測のうち、7月末の案内開始に必須とする範囲はどこまでか。LINE4は実在する説明会の申込導線か、後続施策か。

決める形:必須 / 後回し / 仮置き / 本番開始条件

03
運用ルール

物件配信の頻度と出し分け

営業希望の「1日3〜5物件」を、全員へ一斉配信するのか、条件・反応タグ別に分けるのか。教育コラム・説明会案内との配信比率はどうするか。

決める形:対象 / 1日の上限 / 配信担当 / 停止条件 / ブロック監視

04
CTA統一

資料請求から営業接続まで

LINE2のCTAを「資料請求する」「この物件の相談をする」で統一するか、現行シートの「物件情報を受け取る」「この条件で相談する」を採用するか。

決める形:主CTA / 補助CTA / 受付先 / 担当振り分け / 個人LINEの扱い

05
計測設計

最初に見る数字

登録数だけでなく、アンケート回答、物件クリック、資料請求、相談希望、日程調整、商談化のどこまでを初月から記録するか。

決める形:KPI / タグ名 / 集計担当 / レポート頻度 / 初回確認日

確認材料

数字の前提をそろえる

前回ログにはメルマガ会員数「約3,000人/6,000件」、集客数「月40〜50件/月450件」と読める箇所があるため、現在値・アクティブ数・定義を確認する。

決める形:母数 / 期間 / アクティブ定義 / 参照元 / 最新更新日

04 / SHOW THIS FLOW

説明する順番

画面共有はこの順番。細部は決定事項に戻す
01
集客・登録

ポータル/メルマガ/将来の広告から、公式LINEへ集める。

02
初回アンケート

年代・年収帯・検討時期などをタップで取得する。

03
物件・教育

条件に近い物件と、利回り・融資・出口などの判断軸を届ける。

04
相談・説明会

温度感に合わせて資料請求・質問・個別相談へ進める。

05
営業・改善

反応履歴を営業へ渡し、数値を見て配信とCTAを改善する。

05 / FACT CHECK

事実と確認待ちを混ぜない

会議で回答が出たら「確認済み」へ更新
論点現時点で確認できること今日の確認状態
導線の骨格LINE1=初回アンケート、LINE2=物件配信、LINE3=教育、LINE4=説明会/相談の設計がシートにある。初回リリースに含める範囲と優先順位。確認済み
メルマガ併用7〜9月はメールと公式LINEを併用し、メールはLINE流入、LINEは相談化を担う案。開始日、案内文、重複配信時の扱い、10月以降の判断条件。合意要
Lステップタグ・シナリオ・計測・営業接続のために必要と提案済み。WBSでは契約・連携情報が未確認。契約済みか、ログイン・権限・連携情報が揃っているか。確認待ち
物件配信頻度営業側は1日3〜5物件の高頻度配信を希望。設計シートは条件/反応別の出し分けを前提としている。全員配信か、タグ分岐か。配信上限と停止条件。合意要
数値の母数前回ログ内でメルマガ人数・集客数の数字に揺れがある。最新の母数、期間、アクティブ定義、参照元。確認待ち
Figma資料LINE全体像ボードと提案スライドを参照資料として共有済み。今日の画面共有で見るページ/フレームを決める。参照あり
06 / OPERATION DESIGN

実装前に合意する運用の型

「できる」ではなく「回せる」状態まで確認

物件配信

誰向けの物件か → 主要条件 → 魅力と確認点 → CTAを1つ。物件ID・興味・資料希望・相談希望を残す。

営業接続

資料だけ欲しい人、質問したい人、相談したい人を分ける。対応担当、返答期限、対応済み後の停止条件を決める。

改善レポート

登録数だけで評価せず、反応が落ちた場所を見て、頻度・文章・CTA・対象条件のどれを変えるか次回に決める。

07 / VISUAL ASSETS

リッチメニューとアンケート使用画像

用途別に、実装時に使う画像を確認
リッチメニュー

LINE3:公式LINEの入口

個別相談、資料請求、ワールドウィンHP、不動産コラムへ分岐するメニュー画像。タップ先のURLと公開範囲を実装前に確認する。

個別相談、資料請求、ワールドウィンHP、不動産コラムへ誘導するリッチメニュー
使用画像LINE用バナー_3_1200x800.jpg
LINE1:初回アンケート

アンケート回答への導入

友だち追加後に「あなたに合う投資戦略を知るために」4つの質問へ誘導する画像。回答所要時間とタップ導線を確認する。

4つの質問に約1分で回答する初回アンケート導入画像
使用画像LINE用バナー_1_1080x1080.jpg
アンケート設問1 性別
質問1性別
アンケート設問2 ご年代
質問2ご年代
アンケート設問3 年収帯
質問3年収帯
アンケート設問4 不動産投資を検討する時期
質問4検討時期
08 / MEETING NOTES

その場で残す決定事項

ブラウザ上で直接入力できます。保存はブラウザ側の機能に依存します

今日の決定事項



確認待ち・持ち帰り

・担当: 期限: 確認先:
・担当: 期限: 確認先:
・担当: 期限: 確認先:
項目決定 / アクション担当期限証跡の場所状態
契約・権限ここに記入ここに記入ここに記入Chatwork / シート / Drive確認待ち
初回リリース範囲ここに記入ここに記入ここに記入ここに記入未決定
物件配信ルールここに記入ここに記入ここに記入ここに記入未決定
営業接続ここに記入ここに記入ここに記入ここに記入未決定
次回打ち合わせ日時・参加者・目的ここに記入ここに記入Chatwork未決定
09 / SOURCE LINKS

会議で開く資料

正本と参照資料を分けて配置
!

会議中の注意:「制作済み」と「実装可能」は同じではありません。実際のURL、権限、タグ、停止条件、担当者が未確認のものは、今日の場で確認できるまで「確認待ち」として扱います。配信・公開・設定変更は、このHTMLから実行しません。