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アジェンダ

公式LINEを開設し、メルマガからの導線と問い合わせ対応の流れを揃える。

2026.09.07(月) 15:00–16:00

  1. 01

    公式LINEの開設・初期設定

    画面共有でアカウントを作成し、管理者・受付窓口・営業担当者の権限と通知方法を確認する。

  2. 02

    LINEに登録してもらう理由

    新着物件情報、物件への問い合わせ、担当営業との個別連絡という登録後の価値を確認する。

  3. 03

    問い合わせ後の対応フロー

    受付窓口が内容を確認し、対象物件を特定して営業担当へ引き継ぐ流れを揃える。

  4. 04

    セグメント配信は将来検討

    開始時は全員へ同じ情報を配信し、友だち数と運用体制が整ってから仕組みを導入する。

01 / MAIL MAGAZINE → OFFICIAL LINE

メルマガと公式LINEの役割

メルマガから
問い合わせ
入口

物件メルマガを見る

既存読者へ物件情報を配信

主導線

公式LINEを
友だち追加

新着情報と問い合わせ窓口へ

行動

リッチメニューを
押す

「お問い合わせ」から連絡

受付

興味のある
物件を確認

対象物件が不明なら質問

公式LINEから
問い合わせ
入口

物件情報を受け取る

公式LINEで物件を配信

行動

気になる物件を選ぶ

対象物件から問い合わせ

受付

問い合わせを確認

物件情報を把握した状態

接続

担当営業へ引き継ぐ

以降は個別にやり取り

運用方針:公式LINEを主導線にする。メール問い合わせは移行期間中の予備導線として残す。

02 / RECEPTION → SALES

受付から営業担当への流れ

STEP 1

受付窓口が通知を確認

未読・要対応を確認し、問い合わせ内容と物件名を見る。

物件が特定できる?

できるそのまま担当営業を確認
できない「どの物件に興味がありますか?」と確認
STEP 3

物件担当の営業へ連携

対象ユーザー、問い合わせ内容、物件情報を担当者へ渡す。

受付窓口が担当すること

通知確認/最初の返信/物件の特定/担当営業への連携

営業担当が担当すること

物件の詳細説明/質問対応/現地案内など、引き継ぎ後の個別対応

打ち合わせで確認:受付担当者・営業への通知方法・対応目安。未確定の内容は担当者と期限を決める。

03 / SEGMENTATION

細かいセグメント配信は、今回は見送る

今回しない

「できない」ではなく、今やると運用が複雑になるため

公式LINE単体でも手動タグを使えば配信を分けられますが、アンケート回答に合わせた自動分類には追加の仕組みが必要です。

理由 01

回答とタグが自動で連動しない

標準運用では、希望エリアや予算などを回答別に自動分類するのが難しい。

理由 02

手作業が増え、管理が複雑になる

受付側で一人ずつタグを付けると、付け忘れや更新漏れが起きやすい。

理由 03

友だちが少ない段階では効果が薄い

配信先を細かく分けるほど、各グループの人数が少なくなり運用効果を判断しづらい。

STEP 1|まず始める

全員へ同じ物件情報を配信

まずは配信対象を分けず、公式LINEの友だちと問い合わせを増やす。

STEP 2|効果を確認

リストと問い合わせを蓄積

友だち数が増え、問い合わせも多くなってきた段階で次の施策を検討する。

STEP 3|仕組みを導入

Lステップ等を導入検討

問い合わせ数と配信効果を最大化するため、LステップまたはL Messageを検討する。

STEP 4|導入後

回答別のセグメント配信

アンケート回答ごとに分類し、希望条件に合わせた情報を配信する。

補足:公式LINE標準の推定属性・手動タグによる絞り込みは可能です。今回は、運用開始時の管理負荷を抑えるため細分化しません。公式仕様:絞り込み配信オーディエンスCRMオプション

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